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帰省、そして考える

記事が前後しますが、帰省のはなし。
今回は、6日間と長期の帰省でした。
旦那の会社の節電対策のおかげです。

帰省中、長崎→佐賀へと旅行しました。
どちらもはじめての地。
印象深かったのは、長崎。
諫早湾の干拓地と、雲仙普賢岳。
どちらもニュースでは、見たり聞いたりしたことがありました。
でも、実際に現地に行って、見たり聞くのでは大違い。
実際は、こんなことになっているんだ!こんなことになっていたんだ!と、驚きの連続でした。

やはり自分の足で目で見るというのは大切なのだと改めて感じた帰省旅行でした。

帰省から戻ると1枚の暑中見舞い。
以前、ふんばろう東日本のサイトから支援物資を送らせていただいた方から。
「それでも海に感謝」という言葉が書かれていました。
あまりに深くて、胸が詰まります。

震災の被災地も、見ると聞くとでは大違いなのだろうと思いつつ。

今は行くことができないけれど、
できることを少しずつ長く続けていこうと改めて思いました。


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Comment

me+mi | URL | 2011.08.28 16:05 | Edit
諫早湾と普賢岳、
感慨多い旅だったのですね。
いろんな社会問題。自然災害。
当事者以外にとっては日々のニュースのひとつで
なかなか現地の真実について
想像力を働かせるには限界もありますものね。

私は普賢岳噴火の数ヶ月後に
雲仙に旅行したことがあるのですが
早くも土石流が流れたままの平地で
火口を見る有料望遠鏡を設置してたり
その場で噴火記念観光みやげ売ったりしててちょっとびっくり。
一番びっくりして買ってしまったのは
「普賢岳噴火まんじゅう」。
まんじゅうの下に蒸気が出るものが仕込んであって
箱についてる紐をひっぱると
シューッとただならぬ蒸気が吹き出て
(居合わせたみんな、びっくりして遠のきました)
熱々のまんじゅうが食べられるという…。
いんですかいんですか、これ、お笑いじゃないですか。
でも、地元の人たちは生きていかなければならないのよね。
なんだかたくましくてちょっとホッとしたなあ。きっと大丈夫。
と思ったという思い出があります。
人間は、いつまでもしょげたままではいられないのだと信じたいですね。
ほたて | URL | 2011.08.30 00:08
そうなんです、感慨深かったです。
家族旅行は、義父が旅行行程をいつも決めてくれるので、
華やかな観光地とかではなく、社会科見学となるような場所に行っています。

画面を通して見ると、どうしても客観的になってしまいますね。
全てを知ることは不可能だし、実際の当事者の方の気持ちを全てわかろうなんて、無理な話ですが、
それでも、知ろうとすること、当事者の方たちを想おうとすることは忘れてはいけないですもんね。
そのために、実際に見るということが、本当に大切だなあと改めて思いました。

噴火まんじゅう!ありました!
そういう仕掛けだったんですね(笑)。
噴火の数ヵ月後に、噴火まんじゅうを見てたら、確かに笑えない。
そうしないと、やっていけないのだろうけど、本当にたくましい。

当事者でない私たちは、そのたくましさを応援していきたいですね。

余談ですが、諫早湾もすごかったです。
よくテレビで見る門がある道路に、強烈な数の蚊(の子供?)が発生していて、口を開けたらたくさん食べることになりそうなほど。
ある種、ホラーでした。
作ったものは仕方がないけれど、作ったことでいいこともあったのだろうけど。
何がいいことなのか、よくわからなくなりました。
とにかく、今後の展開をきちんと見ていきたいと思いました。

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プロフィール

ほたて

Author:ほたて
趣味の洋裁のことを主につづっています。
家族は、転勤族の夫とインコ1匹。

気まぐれな更新ですが、訪問してくださる方を励みにアップしています。
どうぞよろしくお願いします。

(ちなみに、156cmやや痩せ型の腰張り体型。普段、トップス7号・ボトムス9号サイズを基本としています。)

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